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2007年10月15日
化粧品に“鉛”は江戸時代から、日本でも(´ヘ`;)とほほ・・
[ エステロリスト(化粧品/美容業界) ] 

びっくり土曜日の午前のご予約は“できる女?^^;”のオキャクサマのお時間大笑い

 課長レイコの一言から…“アメリカで口紅から鉛が検出されたそうよ、P・G(プロクター&ギャンブルサンホーム)や、カバー・ガール、ディオールから出たらしいんですって”


  日本でも江戸時代には白粉にたくさんの“鉛”が入っていて、歌舞伎役者サマが鉛毒ですさまじい事になった、って記録が残っていてよ、と、アタクシ。

 そこへ、ウチの税理士から聞いた話なんだけどね、と話に入ってきたのは、経理主任・愛実…スマイル

  “日本の話ですけど、コンビニの消費期限切れのお弁当類を食肉用の妊娠牛に食べさせるようにしたら、流産続出だったんですって!だから、これからは乳牛用の牛の飼料に転用するらしいですって、どうお思いぃ?”

 三人は無言のまま、大きくタメイキを吐きましてよε=( ̄。 ̄;)フゥ

 アタクシのお弟子の一人に“運び屋千両”http://plaza.rakuten.co.jp/ojamanbo/diary/200710120000/ と言うグウタラなくせにキレモノがおりまして、彼女のブログの中の紀美子様のお言葉を借りれば、今の世の中ナニがホントでドレが嘘かワカラナイ、と。

 本当にそう言う世の中だと思いますもの。

 だから、アタクシのところへたくさんの質問メールや、情報をお寄せ頂きますのも混沌とした情報合戦?のせいなんでございましょう怒ってる 

 アタクシですら、15年前から本格的に成分に対して“疑い”を抱かなかったら未だに、皮膚が弱いのは自分の“ウィークポイント”であり決して企業や国のせいではないと思い込んでおりましたもの。

 でも、ここへ来て、国も結構イイカゲン、企業は儲け主義etcが薬害訴訟や食品産地偽装などで明らかになってきた昨今を思えば…どうなんでしょうねぇえ-=≡ω\(`・ω・´)

 命に直接関わる、薬や食物ですらこんなズサンな有様ですのよっ( ̄^ ̄)ましてや化粧品や、洗剤なんて………ウー c(`Д´c)どうお思いになりまして?!皆サマは、たまたま、薬剤や食品にのみ運悪く、ナニカの間違えで不祥事が起こっただけで、化粧品に限って、洗剤に限っては有害物質なんて…と信じていらっしゃる?・゚・(ノ∀`)σ・゚・イーヒッヒッヒ!!

 信じるモノは救われる…マァ、ソレも一つのお考えヾ( ̄∇ ̄*)まぁまぁ。

 アタクシは?信じなかったからが在るんでございますけれど。(*゚ー゚)ゞ⌒☆

 最終更新日  2007年10月15日 16時20分06秒